開くたびに心の状態を教えてくれる本があります。
本の素晴らしいところは、1人でいるときでもさまざまな人の考え方を教えてくれるということ。普段接する相手だけでなく、昔の人の考え方を知ることだってできます。いろいろな本を読んでボキャブラリーの幅を広げれば、自分の今いる世界から飛び出して、いろいろな人とお付き合いをすることができ、考えの幅がさらに広がります。その手助けをしてくれる、一番手っ取り早いものが読書だと思うんです。
人間の内面は、顔や容姿のように両親から受け継いだものだけではなく、生活していく中で作られていくもの。その中で、本は自分のDNAに変化をもたらし、さらにいろいろな人や考え方に触れるきっかけを作り出してくれる。つまり、本を読むことは、自分を磨くこと。自分の世界を広げるための、小さな種のようなものだと思います。
心の美しさを磨きたいときに読みたい本
書名:ビックオーとの出会い
出版社:講談社
ISBN:978-4061133228
※書坊でも購入できます!
ストレスを解消したいときに読みたい本
書名:呼吸の本
出版社:サンガ
ISBN: 978-4904507483
※書坊でも購入できます!
新生活をはじめるときにおすすめの本
書名:アイデアたまごのそだてかた
出版社:海と月社
ISBN:978-4903212531
※書坊でも購入できます!
(マナトピ記事 2016年4月)
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